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法人ETCカードをおすすめする5つの理由

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法人ETCカードに限った話ではありませんが、ETCを使って高速道路の通行料金を支払うことで、様々なメリットを享受することができます。

例えば、時間帯による通行料金の割引やマイレージポイントによる還元など、ETCを利用したことのある人にはおなじみの特典や、経理業務に役立つ利用明細の発行などです。

本記事では、法人でETCカードを使うことで得られる5つのメリットについてご紹介します。

※契約するカードによって、特典の内容は異なります

1.高速道路を利用する度に現金を渡さなくて良い

高速道路の通行料金を現金で支払う場合、あらかじめ従業員に現金を渡しておくか、一度私費で立て替えてもらいあとから精算するケースが考えられます。

一般的に現金の管理業務は非常に煩わしいものですが、法人ETCカードを使うことで支払いが一本にまとめられるため、これらの業務を効率化することができます。

2.利用明細で利用料金を楽に管理することができる

高速道路の利用状況を把握することは、コストを管理する上で必要不可欠です。

高速道路の通行料金を現金で支払った場合領収書が発行されますが、頻繁に高速道路を利用するような仕事では往々にして、領収書の管理が煩雑化することにより、経理業務の負荷が増加する傾向にあります。

法人ETCカードを使うと、利用明細書にすべての利用料金が明確に出ますので、都度領収書を管理せずともひと目で高速道路の利用状況を把握することができます。

なお、利用明細書には入口、出口のインター名やカードごとの利用金額も載りますので、従業員が無駄に高速道路を利用しているような場合でもすぐにチェックすることができます。

3.クレジット機能付いてないため、従業員に預けても安心

ETCカードの中にはクレジット機能とETC機能が一体化しており、買い物やキャッシングも出来るものがあります。

買い物やキャッシングが出来るETCカードを従業員に預けてしまうと、不正に利用されるケースを防止しなければならないため、不要な管理コストが発生します。

法人ETCカードでは、クレジット機能が最初から付いていないので、高速道路の料金精算でしか利用することができません。そのため、従業員に安心してETCカードを預けることができます。

4.時間帯・休日等により30%~50%の割り引きが適用される

個人で利用するETCカードと同様に法人ETCカードも深夜、休日、平日朝夕の割引特典があり、現金で支払った場合に対して、30%~50%までの割り引きを受けることができます。

また、走行距離に応じたマイレージポイントを貯めて、ポイントを「無料通行分」と交換出来るカードもあります。

5.ETC車載器がなくても手渡しで利用出来る

業務用の車の中にはETC車載器が付いていないものもあるかと思いますが、料金所でスタッフの方にカードを手渡しすることで、車載器がない車でもETCカードを利用することができます。

ETCゲートを通過しないため割引等のサービスは適用されませんが、利用明細には車載器を使った場合と同じように記録が残るため、車載器のない車が混在しているような状況あっても、ETCカードに支払いを一本化できます。

おすすめの法人ETCカードは?

jarmoluk / Pixabay

法人ETCカードの中でも特におすすめするのが、高速情報協同組合が発行しているカードです。

高速情報協同組合は、起業したばかりの会社や個人事業主など、クレジットカード会社の保証を得ることが出来ず、ETCカードを作ることが出来ない法人組織に対して、ETC専用カードの発行・共同精算を行っている共済組合です。

特色の異なる4種類のETCカードを発行しているため、業務形態に合わせた適切なカードを利用することができます。

高速情報協同組合については、こちらの記事で詳しくレビューしていますのであわせてチェックしてみて下さい。

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