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高速情報協同組合とETC協同組合の違いとは?どちらがお得?

更新日:

クレジット機能無しの法人ETCカードを発行している「高速情報協同組合」と「ETC協同組合」は提供しているETCカードの種類などサービス内容がよく似ています。
 
クレジット機能無しの法人ETCカードを検討する上で、両者の違いについて気になることもあるかと思いますが、実際この二つの事業者にはどのような違いがあるのでしょうか?

本記事では、そんな疑問を解決するため両者の違いをまとめてみました。

サービスの違い

高速情報協同組合とETC協同組合をサービス内容の観点で比較すると次のようになります。

  高速情報協同組合 ETC協同組合
所在地 〒802-0038
福岡県北九州市小倉北区神幸町9-1
〒802-0022
福岡県北九州市小倉北区上富野5-12-12
ETCカードの種類

ETC法人カード(UC)
ETC法人カード(Cedyna)
マイレージ付きETC法人カード
首都・阪神高速ETCカード

ETC法人カード(UC)
マイレージ付きETC法人カード(UC)
出資金 10,000円 10,000円
発行手数料 540円~617円(税込)/1枚
※カードにより異なる
864円(税込)/1枚
年間手数料 540円~617円(税込)/1枚
※カードにより異なる
864円(税込)/1枚
発行期間 10日程度 10日程度
その他サービス ガソリン・軽油カードあり ガソリン・軽油カードあり

上記の通り、所在地も発行しているカードも似ていますが、カードの種類と手数料に違いがあります

高速情報協同組合では発行手数料、年間手数料が最大617円なのに対し、ETC協同組合は864円固定となっているため費用面では高速情報協同組合に軍配があがります。

また、発行しているカードについても、高速情報協同組合のほうが「首都・阪神高速ETCカード」があるなど種類が豊富です。

結論

geralt / Pixabay

月々のコストを最小限に抑えるという観点では高速情報協同組合の方がおすすめです。1枚あたりでみれば手数料の差はさほど大きくありませんが、複数枚のETCカードを利用することを考えると年間で千円から数万円単位の差が出てきます。

こうした情報はよく比べてみないとわからないものですので、上記の表をしっかり見比べてよりお得になる方を選びましょう!

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